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【QBI開発者インタビュー①】注目の知育ブロック「QBI」とは?台湾での誕生秘話も!

公開日: 2020年5月22日
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【QBI開発者インタビュー①】注目の知育ブロック「QBI」とは?台湾での誕生秘話も!

知育ブロック・QBIとはどんな商品?

今回は、2020注目の新商品である知育ブロック「QBI」について、ENGAGING TOYS商品開発担当の森實(もりざね)さんにインタビューをしたいと思います。

※ENGAGING TOYS・森實(もりざね)とは?
株式会社ジオジャパン トイ部門商品開発担当の女性スタッフ。英語が堪能で、世界の国々への出張・留学経験が豊富。

●森實さん、今日はよろしくお願いします。まず、QBIとはどんな商品なのでしょうか?
よろしくお願いします。
ブロックやレールのおもちゃは多くあるのですが、QBIはその両方を兼ね備えたおもちゃです。
QBIの特徴として、ブロックの程よい大きさや磁石内包によって、小さなお子さんにもブロックをくっつける・積み上げる・組み立てるといった段階的な遊びができます。お子さんが小さい間は付属の車を走らせる遊びは難しいと思いますが、成長に合わせて、少しずつ遊びの幅を広げられ、長く遊んでいただけます。
また、組み立てたブロックをレールとして遊ぶだけでなく、付属のチャレンジカードを使い、様々なお題をクリアしていく楽しさがありますね。 チャレンジカードに書かれている組立図や必要なブロック数を読み解き、ルートを完成させ、車を走らせる…。この一連の流れは、自ら考える経験を増やしてくれます。
「このコースで車を走らせたい!」というお子さんの気持ちをくすぐらせながら、「限られたブロック数でどう組み立てようかな?」と考えることによって、「論理的に物事をとらえる」能力が育まれると思います。

知育ブロックQBI

QBIは台湾生まれ

●QBIは、台湾で生まれたおもちゃなんですよね。
そうです。普段、台湾と聞くと、親日国・タピオカ・観光といったイメージがあると思います。以前、台湾に住むママさんたちとお話する機会があり、様々な日本との教育の違いを教えてもらいました。
台湾は比較的教育熱心で、大学への進学率が日本よりも高いと聞きました。歴史的な背景から日本語の上手な方も多くいらっしゃいますし、英語教育も進んでいます。一方で台湾の教育機関では、勉強や知育ばかりに偏らず、道徳や知性、体育、芸術といった教育も重視する動きがあるそうです。
日本でも、「認知能力」と「非認知能力」という言葉が注目されつつあります。台湾と日本での教育・子育てに対する考え方は、もしかしたら似ているのかもしれませんね。

開発者・Apo氏がQBIに込めた願い

●どんな方が、どんな願いを込めてQBIを開発したのでしょうか?
QBIが生まれたきっかけは3年前に遡ります。
開発者であるApo氏が友人一家の元に訪れた際に、子供が海外製のブロックおもちゃで遊んでいたそうです。このブロックおもちゃは組み合わせがとても複雑で、ブロック同士をくっつけるための機構も備わっていなかったため、組み立てるのも難しく子供はすぐに飽きてしまいました。
また、両親もそのおもちゃをあまり面白いと感じていなかったため、今まで子供と一緒に遊ぶことも少なく、せっかく買ったおもちゃも残念ながら十分に遊ばれていませんでした。子供を持つ親であるApo氏はこの様子を見て、「親子で一緒に遊べてコミュニケーションできるおもちゃを作りたい」という強く思ったそうです。
親にとっても夢中になれる面白いおもちゃでなければ、結局のところ親子で一緒に遊ぶことも少なくなってしまう、という真実にも気づき、現在のQBIが開発されました。

子どもだけでなく大人もハマる!家族で楽しめるQBIの魅力

●なるほど。ENGAGING TOYSの「家族で夢中になる」というテーマと大いに共通するものがありますね。QBIの対象年齢は何歳くらいなのでしょうか?
QBIはくっつける・積み上げる・組み立てるといった段階的な遊びから、プログラミング的思考力を養うことを目的に作られたチャレンジカードもあるため、3歳頃のお子様から小学生まで広く遊べます。
もちろん、お子さんと一緒に遊ぶ家族が楽しめることも視野に入れて設計されているため、大人の方もブロックを組み立てたり、車を走らせたり、童心に帰って、お子さんと楽しく遊んでいただけます。

●子どもたちだけでなく、大人はどのように楽しめるでしょうか?
磁石で簡単に組み立てられるので、大人の方はその感覚をちょっとしたストレス解消や脳トレとして楽しんで頂けます。 付属の車は後輪の回転状態によって走り方が違うので、何度か車を走らせて、車が思ったようにコースを走り、パーキングブロックに入ったときの達成感はすごいです(笑)
車の走らせ方のコツを知ると、いろいろなコースを作って家族で競うこともできますね。

●子供と一緒に、大人もハマってしまう魅力がQBIにはあるんですね。 QBIを輸入・販売することになった経緯なども伺いたかったのですが、ちょっと長くなってしまうので、また次回のインタビューで聞いていきたいと思います! 森實さん、今日はありがとうございました。またよろしくお願いします!
ありがとうございました!

●実はQBIについてのインタビューはまだ続いたのですが、語りたいことが多く、1回では紹介しきれませんでした。 ということで、第2回を近日アップ予定です! どうぞお楽しみに…。

知育ブロックQBI
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