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うちの子、絵本が苦手かも…?子どもが絵本を好きになる工夫を考える

公開日: 2021年1月15日
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うちの子、絵本が苦手かも…?子どもが絵本を好きになる工夫を考える

うちの子、絵本にあまり興味がない?

絵本を読んであげても、すぐに飽きてどこかに行ってしまう。落ち着いて聞いてくれない。小学生になって本が読めるようになるだろうか…。といったお悩みはありませんか。
親は絵本好きな子になってほしいと思うけれども、子どもがなかなか興味を持ってくれない場合は、どうすれば良いのでしょうか。今日はそんなテーマで考えてみたいと思います。

【執筆者紹介】ENGAGING TOYS・古平
トイ部門のスタッフ。30代。共働き家庭で、2人の男の子の母親。

絵本の選び方

絵本を選ぶ時、どのように選んでいますか。表紙や中身をざっと見て、親が選んであげることも多いと思います。絵本にあまり関心がないお子さんの場合は、わかりやすく、起承転結がはっきりしているものを選んでみてください。対象年齢の低いものでも構いません。ストーリーを想像しやすいものに、子どもは夢中になりやすいようです。

我が家の長男(現在6歳)の場合は、3歳くらいまでは色味が鮮やかでポップな印象の絵本に惹かれる傾向がありました。お子さんの好きな色合いの傾向があるかもしれませんので、ぜひ色々なパターンを試してみることをおすすめします。

字が読めても読んであげる

現在6歳の長男は字が読めるようになってきましたが、まだまだ読み聞かせをしています。幼稚園・保育園生でもひらがなやカタカナが読める子はたくさんいますが、自分で読むにはまだ早いようです。字を追うことと、お話を理解することはまた別の能力です。
ストーリーが頭に入らなければ、絵本を面白く思うこともないでしょう。ストーリーが自分の力で理解できるようになる小学校中学年頃までは、ぜひ絵本を読んであげてください。

絵本選びを任せてみる、その際には否定しない

本屋さんや図書館に行き、ぜひお子さん自身に本を選ばせてみてください。とは言っても、今までお母さんやお父さんに選んでもらっていたら、「わからない…」とただウロウロしてしまうこともあるかもしれません。
例えば今気になっているキーワード(「ロケット」「ドラゴン」など)を元に、そのキーワードがありそうな書棚を一緒に探してみてください。最後は子どもに決めさせて、その際には否定しないことが大切です。

自分が選んだものを否定されたら、誰だって嫌なものです。図書館に通うのが楽しい!と思ってもらえるように、どんな本でも「これいいね!面白そう」と受け止めてあげてください。

図書館を活用!おはなし会にも行ってみよう

絵本ライフを送るためには便利な図書館ですが、多くの図書館では定期的に読み聞かせイベントを実施しています。赤ちゃん向けだけではなく、幼児、児童向けのイベントも数多く開かれています。参加者はスタンプやシールをもらえたり、スタンプを集めれば景品がもらえたり。まずは「図書館に行くと嬉しいことがある」と感じてもらうのも、絵本に親しむ第一歩かもしれないですね。ぜひお話会に参加して、お気に入りの会を探してみてください。
※コロナウィルスの感染流行により図書館のお話会が中断している場合があります。また開催されている場合も、図書館の感染防止対策を確認の上で参加・不参加を判断しましょう。

親がぜひ勧めたい「絵本」ですが、子どもにとってはおもちゃや遊びの一つでもあります。お子さんが苦手と感じないよう、あまり気構えせず、身近に絵本を親しめる環境を作ることが大切なようです。図書館へのお出かけも、親子で楽しみを持って少しずつしていけたらいいですね。

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