知育玩具・世界のおもちゃの企画・販売
ならジオジャパン

知育コラム

例年以上に気を引き締めて!冬の健康管理と親子の風邪対策

公開日: 2020年10月10日
知育コラム
Twitter Facebook
ブログで紹介
HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
<a href="https://toy.geojapan.jp/column/educationcolumn/20201010-2883/" target="_blank">例年以上に気を引き締めて!冬の健康管理と親子の風邪対策</a>
例年以上に気を引き締めて!冬の健康管理と親子の風邪対策

寒い冬を元気に過ごすポイント

街路樹の葉も色づき、寒さをより一層感じる季節になってきました。
秋・冬にかけては空気が乾燥し、感染症の流行が多い季節です。今年はコロナウィルスの流行も引き続き心配され、例年以上に気をつけて過ごす必要がありそうです。今日は「冬を元気に過ごすポイント」として、秋冬の健康管理についてお話ししたいと思います。

衣服での温度調節・加湿器で湿度調節を

「寒いから風邪をひいてしまう」と思いがちですが、寒さそのものよりも寒さで汗が冷えること、乾燥によって喉の粘膜が弱ってしまうこと、また体の抵抗力が落ちていることなどが風邪をひく原因となっています。体を冷やさないように衣服でこまめに温度調節をし、室内では加湿器を使って湿度を保つことが風邪対策には重要です。(湿度は40%〜60%が目安と言われています。)

またコロナ禍の今年は十分にやってきたことでもありますが、引き続き人の多い場所を避け、外出から帰った後は大人も子どもも石鹸での手洗い・うがいを必ず行うようにしましょう。夏の間はスーパーにお子さんと出掛けることもあったかもしれませんが、これからの抵抗力が弱くなる季節は、なるべくなら大人だけで出向いた方がいいかもしれません。

布団を蹴ってしまうお子さんにはぜひスリーパーを

夜間は特に乾燥が顕著になる時間です。子どもは寝るときは大人と同じ衣服の枚数で、布団は軽めにしてあげてください。赤ちゃんの場合はよく観察し、背中に汗をかいていたら衣服を一枚減らしてあげるとよいでしょう。

お子さんがお布団を蹴ってしまうときは、スリーパーを着せてあげるとお腹が冷えなくて安心です。我が家の子どもたちも毛布や布団は蹴ってしまうので、よく寝てからスリーパーを着せています。(起きているうちは嫌がります…)
子どもがスリーパーを着たもこもこしたフォルムは何とも可愛らしく、冬の風物詩のように感じています。
※ただし室内に暖房を入れている場合は汗をかいてしまうので、注意が必要です。

「大人から子どもにうつさない」を心がけましょう

今年は特にこまめに手洗い・うがいはもちろんのこと、何より大人がまずはマスク着用、人混みを避けるなど感染対策を意識していくことが大切です。「大人から子どもにうつさない」ことは、子ども達を守る有効な手段の一つですので、引き続き気を引き締めて親子で元気に過ごしていきましょう。

この記事についてシェア!
Twitter Facebook
ブログで紹介
HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
<a href="https://toy.geojapan.jp/column/educationcolumn/20201010-2883/" target="_blank">例年以上に気を引き締めて!冬の健康管理と親子の風邪対策</a>
Insatagram
This error message is only visible to WordPress admins

Error: API requests are being delayed for this account. New posts will not be retrieved.

Log in as an administrator and view the Instagram Feed settings page for more details.