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子どもの自己肯定感を高める方法【5〜6歳】

公開日: 2020年8月10日
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子どもの自己肯定感を高める方法【5〜6歳】

5〜6歳児の自己肯定感を高める方法について

ライターのゆーままです。今回は「子どもの自己肯定感を高める方法」というテーマで書いていきたいと思います。

※ライター・ゆーままとは?
現在2歳の娘を育てる専業主婦。子どもが生まれる前は、保育士として5年半子どもたちと過ごす。障害児保育の経験あり。

自己肯定感は、自分自身を大切に思ったり貴重な存在だと感じたりすることを言います。
5〜6歳児は自分の意見や思いがしっかりとある年齢です。そんな子どもたちに親の気持ちを押し付けてばかりでいると、自己肯定感を低めてしまう恐れがあります。

この記事を読んで、子どもの自己肯定感を高めることの大切さに気づいてもらえたら嬉しいです。

自己肯定感は生きていく上で重要な要素

自己肯定感は、子どもが社会でいきていく時にとっても重要になってきます。
では自己肯定感が高いことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

・どんな時でも自分を大切にすることができる
・自分で考えて物事を選択することができる
・何事にも自信を持って取り組むことができる
・自分が愛される経験を経て、他人を思いやる気持ちが芽生える

子どもの自己肯定感を高めることは、上記以外にもたくさんのメリットがあります。
どの感覚も子どもたちにとって、大切な感覚ですよね。

5〜6歳児の自己肯定感を高めるための関わり方

では5〜6歳の子どもたちの自己肯定感を高めていくためには、どのような方法があるのでしょうか。
実際に私が保育士として子どもと関わっていた時に行っていた、自己肯定感を高める方法をご紹介します。

●子どもが自分で選択できる時間をたくさん作る
ついつい子どもの気持ちを聞かずに大人の意見を伝えてしまいがちですが、子どもにも思いがあるということを忘れてはいけません。 選択肢がある場合は、子どもに選んでもらうようにしましょう。

【例】子どもに遊びの片付けをしてもらいたい時
(親)ご飯ができたけど、お片づけできる?
(子)まだ遊びたい!
(親)じゃあ、時計の針が○のところまで遊ぶのか、○のところまで遊ぶのか選んでくれる?
※子どもが選んだ時刻(時計)に印をつけ、大人は子どもが片付けるのを待ちます。

上記のように、子どもに選択させてあげるようにすると、子どもは自分の気持ちを理解してくれていると感じることができます。
もうすぐ小学生の5〜6歳児は、時計を見て自分で行動するということも大切ですので、ぜひ実践してみてください。

●大好きな遊びを夢中で楽しめるようにする
子どもの時に、自分の好きな遊びを夢中で楽しむということはとっても大切です。
子どもは遊びの中で、「昨日は難しかったけど、今日はタワーが完成したぞ!」というように達成感を感じながら過ごしています。
5〜6歳児は、自分に難しい課題を立てて遊んでいる子どもも多く、くじけそうになることもあると思います。
そんな子どもが遊びの中で感じている様々な思いに親も共感し、上手にできた時にはしっかりと頑張りを褒めてあげることで、子どもの自己肯定感を高めていくことができます。

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●子どもの良いところをたくさん見つけてあげる
子どもの良いところを親がわかってあげているということがとても大切です。
我が子の良いところが見つかった時には、その都度我が子に言葉で伝えてあげると子どもの自己肯定感を自然に高めていくことができます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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