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【知育コラム】そもそも「おもちゃ」って何だろう?五感で感じる木製玩具の魅力

公開日: 2020年6月26日
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【知育コラム】そもそも「おもちゃ」って何だろう?五感で感じる木製玩具の魅力

「おもちゃ」の語源とは?

ENGAGING TOYS 営業担当・おもちゃおじさんの伴野です。今回は「そもそもおもちゃって何?」というテーマです。

※ENGAGING TOYS・伴野(ばんの)とは?
量販店で玩具コーナーを約10年仕切ったおもちゃおじさん・通称バンケ。
ジオジャパンに営業として仲間入りし約1年。猫好き。

「おもちゃ」の語源は、手に持ち遊ぶものという言葉からきていて、平安時代の「もてちあそびもの」から来ていると言われているそうです。その語源から察するに、木であっても、石であっても「おもちゃ」という言葉が生まれる前から、動物、人間は手に持ち遊んできたのでしょう。

今、私達が生活している現代において、おもちゃはもちろん様々なものが溢れています。その中でどの商品を選択し、お子様に買い与えるか。
親からお子様に買い与える時期の間は、より付加価値があって、お子様が飽きることなく夢中で遊び、強制ではなく自然と(手に持つことで、硬い、柔らかいなど含め)学びが身につく「おもちゃ」をあげたいと、バンケは考えます。

3歳からのブロックつみき BOND block(ボンドブロック)

木製玩具の魅力と安全性

手にもって遊ぶ「おもちゃ」を子どもに与える…と考えた時に、何となく「木のおもちゃがいいな」と考える人は多いのではないでしょうか。

ここ最近「木育」などという言葉をよく聞きますが、もともとこの「木育」は、日本の木の文化を守ろうと北海道で始まった取り組みだそうです。
そのためおもちゃだけでなく、お箸やお皿なども含めた木でできる商品を活性化させようというのが目的です。
では「木の玩具」は、一体何が魅力なのでしょうか?

まず始めに上げられるのが「木のぬくもり」です。プラスチック玩具にはない生きた「木のぬくもり」が手に馴染みお子様のファーストトイとして、違和感なく遊んで頂けます。
木の香り、質感、適度な重み、シンプルなデザインが多く、長く遊んで頂けます。それこそメンテナンスをすれば、良い意味で流行りがないシンプルなデザインなので、2代、3代に渡って遊んでいただけるでしょう。

また「安全性」が上げられます。「木製玩具」は着色されていない自然素材の商品が多く、口に入れたり、舐めたりしても安全な商品になります。
木製ブロックなどはデザインがシンプルなため、お子様の五感をフルに使い、様々なものに見立てて遊ぶことが出来ます。

xylobaで遊ぶ

今回は「おもちゃ」という言葉の由来と、木製玩具の魅力についてお話しました。手にもって遊ぶものという語源を持つ「おもちゃ」を選ぶ際には、持った時の感触や安全のことも考えていきたいですね。
ENGAGINGTOYSでも五感で感じ、学び、家族みんなで「夢中になって遊ぶ」商品の開発を行っていきたいと思います。

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